スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

志賀島(福岡市東区)の今を伝える

(2013年2月15日)
福岡湾(博多湾)に浮かぶ島(一部、砂浜で繋がっているが)である、志賀島にぶらりと訪問してきました。
志賀島は周囲11Kmそこそこの博多湾に浮かぶ小島ですが、福岡市東区に属し、東区香椎浜経由・海ノ中道大橋を通って、車で直接行ける。私の現在の住まいからも車で30分程度で行けるので時折自然(釣り、昆虫観察)と戯れに訪れている。ちなみに志賀島にはクワガタ(コクワ・ヒラタ・ノコギリ)カブトムシが生息している。今回はそのいくつかのポイントに案内しましょう。

志賀ノ島
                       <海の中道から志賀島を望む>

島には海岸に沿って道路が整備されている。島の一番高い地点(約130m程度)には展望台があります。あと金印公園や、島の北側には国民休暇村等・・多少リゾートチックな場所もあります。今回は海岸線から山の中央部に向かって少し山に入った所を案内します。

DSC00779.jpg
               <シーズン中、樹液を出しているクヌギ>

道端に突っ立っているクヌギをやりすごして、しばらく進むと、ちょっとしたポイントがあります。クヌギやカシ、タブ等の樹木がそろって突っ立っており、シーズン中はカブト、クワガタがよく付いているようです。
DSC00783.jpg<ちょっとした樹木が固まっている。左側二本は、穴ぼこクヌギとタブ、右端もあなぼこだらけのクヌギ>

車で通れる道を外れて、自力で歩いてみる(ちょっとした山道)と色々な自然に出会えます。冬場なので落ち葉に埋もれながら斜面を上がってみると、そこそこクヌギがあります。ちょっと樹液痕があるクヌギが目をひきました。
クヌギ4    <結構な樹液痕がある、クヌギ>

徒歩で雑木林の中を歩いてみたが、かなりうっそうとしており、足元は落ち葉の山。斜面は滑りやすく要注意。しかし、この落ち葉がいづれは樹木の養分となり、カブトムシ幼虫の餌となっって行くわけであろう。

林道1

山中の林道の風景です。下手に雑木林に入っていかなければ、小さなお子様連れの方にも良いピクニックが楽しめるような所です。ただ、所々にイノシシの罠や、空砲(パーンと音を出して追っ払う)もありますので、シーズン中の夜は多少注意が必要でしょう。志賀島についてはもっとお伝えしていこうと思います。
※デジカメを2つ使って撮影したので画像画質の違いがもろに出てしまいました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ヒラタの鉄人

Author:ヒラタの鉄人
北部九州に根を張る自然と戯れる事が大好きなクヌギ系のオジサンです。特にクワガタ・カブトムシ系の昆虫に関しては、幼少の頃から採集飼育に明け暮れくれる事40数年。ここ数年は採集は控えて飼育に力を入れています。自然保護の観点から「昔はたくさんクワガタ・カブト」に出会えた地域・地区の今の姿を伝えていきたいと思います。

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。