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佐賀県里山(かつてオオクワガタの山といわれた)の今

<2013年1月某日>
20年程前までは当たり前のようにオオクワガタが取れていたという佐賀県小城町近郊の里山を10年ぶりに訪れてきました。
牛尾梅林1
15年前のブームの頃は、ほぼ毎日のように採集者が押し寄せてきたという。山の麓からの入り口は閉鎖され、別ルートからのアプローチになってしまった。

牛尾梅林2
採集者があまりに無茶をした事で、当時は煙幕クヌギと呼ばれた程。穴という穴は煙幕痕で真っ青だっが・・・久しぶりに飛び込んできた光景は・・・

牛尾梅林4
見たところ、ウロがはがされている訳でもなく、穴が真っ青になっている訳でもなく、当時の煙幕痕も全くわからなくなっていた。この感じでは真夏には樹液を出したクヌギにカブト・クワガタが群がっている光景が広がっていることであろう。

牛尾梅林3
このような光景がそこそこ広がる直立クヌギの森。ただ、近くの民家の番犬、数頭からかなり吼えられてしまった。しかるに麓の住民さん真夏の夜の侵入者達に備え、番犬を所有していると思われる。

牛尾梅林5
里山から背振山脈方面を臨む。
このような里山の復活を心から待ち望みたい。
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テーマ : かつて、オオクワガタの産地として有名な地区地域の今を伝えます。
ジャンル : 写真

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こんにちは

メジナとクワガタ採集が好きなオヤジの日記のsakiです。
こんにちは
昔はたくさんクヌギの木があり、夏になるとクワガタ採集を
楽しめましたが、最近は木の伐採が国、県、市が率先して行っているように見受けられます。環境とは片方で言いながらやっていることは木の伐採のようです。どこかで埋め合わせをしていればよいのですが、確実に自然を破壊しているようですので残念でなりません。誰かが言っていました人間は地球のガンだと、そのとおりのように感じる今日この頃です。
プロフィール

ヒラタの鉄人

Author:ヒラタの鉄人
北部九州に根を張る自然と戯れる事が大好きなクヌギ系のオジサンです。特にクワガタ・カブトムシ系の昆虫に関しては、幼少の頃から採集飼育に明け暮れくれる事40数年。ここ数年は採集は控えて飼育に力を入れています。自然保護の観点から「昔はたくさんクワガタ・カブト」に出会えた地域・地区の今の姿を伝えていきたいと思います。

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