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熊本県葦北地方の自然風景

2013年4月5日・・・・
熊本県水俣市方面に仕事で訪問致しました。途中付近(地名としては葦北になるようです)を取材してきました。
クヌギ系樹木は新若葉を枝に付け始めたばかり・・・・新緑の葉(淡い緑)がそろそろ目立つようになって来た
印象を受けます。
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こちらは、横に大きく広がるように育成した栗の木です。枝の付け根が割れており、樹液を出してくれさえすればクワガタ・カブトに取っては良い餌場になるでしょう。

PAP_0166.jpg
真打、クヌギ君の登場。周囲の杉(針葉樹)を差し置いて、新緑を際立たせています。観察してみた所、こちらのクヌギの幹はさして穴があいて居る訳ではありませんでしたので、仮に狙うとするなら、コクワ、ノコギリ系クワガタ採集がメインになるでしょう。

PAP_0162.jpg
国道3号線から少し内陸側に入った農村地区から里山方面を撮影。手前の線路は、JR鹿児島本線になります。九州新幹線開通前は、九州鉄道の要で、L特急が走り回っていましたが、今では2両編成の電車が時折行きかう程度でした。

PAP_0164.jpg
こちらは、「ゆづり葉」と呼ばれる樹木ですね。この樹木は、育成環境の違いから来るものだと思われますが、樹液を出す場合も多々あります。その際は、クワガタもしっかりついてくれますので、ちょっとだけでも観察してみると良いでしょう。
-以上-
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プロフィール

ヒラタの鉄人

Author:ヒラタの鉄人
北部九州に根を張る自然と戯れる事が大好きなクヌギ系のオジサンです。特にクワガタ・カブトムシ系の昆虫に関しては、幼少の頃から採集飼育に明け暮れくれる事40数年。ここ数年は採集は控えて飼育に力を入れています。自然保護の観点から「昔はたくさんクワガタ・カブト」に出会えた地域・地区の今の姿を伝えていきたいと思います。

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