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かつてオオクワガタの大産地と呼ばれたポイントの今を伝える

15年程前になりますが、当時オオクワガタブームの真っ只中でしたが、私も当時は気持ちが抑えられずに出張で大阪に出向いた時を利用して能勢・川西方面に単独で出向いて自力でオオクワガタを採集した事がありました。その時に能勢方面では有名な台場クヌギを始めて目の当たりにして、感動した事を覚えています。2012年11月末のある日、同様に大阪に出張した事を利用して当時の場所を10年ぶりに訪れてきました。
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当時は、オオクワガタが生息する事では有名だった地区に見られる里山の風景。(広葉樹林が色づいています)

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当時のまま、力強く猛々しい姿で出迎えてくれた台場クヌギ群。夏には樹液を噴出させている事がうかがえる。それにしても見事な形をした台場クヌギである。

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まるで台場クヌギの美術館であるかのような風景が広がっていました。見たところ、荒らされているような印象は特に見受けられません。にしても美しく優美な姿で出迎えてくれた台場クヌギ群に感謝です。

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畑の土手沿い等には決まって立派なクヌギ・コナラ等の広葉樹が広がっており、どの樹木もそこそこ樹齢を重ねたそれは立派な樹木が多い。このような(田舎であれば当たり前の風景かもしれないが)クワガタ・カブト虫には適した環境が広がる光景が多く見られるのもオオクワガタの産地と呼ばれる所以でもあるのだろう。
今後ともこの環境を末永く維持していって欲しいと切に願うばかりである。


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テーマ : 近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
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プロフィール

ヒラタの鉄人

Author:ヒラタの鉄人
北部九州に根を張る自然と戯れる事が大好きなクヌギ系のオジサンです。特にクワガタ・カブトムシ系の昆虫に関しては、幼少の頃から採集飼育に明け暮れくれる事40数年。ここ数年は採集は控えて飼育に力を入れています。自然保護の観点から「昔はたくさんクワガタ・カブト」に出会えた地域・地区の今の姿を伝えていきたいと思います。

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