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カブト・クワガタの採集ポイントの今(熊本空港近辺)

2013年1月某日、仕事上熊本空港に出向く機会がありました。熊本空港の周辺には結構なクヌギ林が多くあります。自分も15年程前はちょくちょく観察に出向いて、カブトムシ、クワガタ(ノコギリ、ヒラタがほとんど)との出会いを楽しんでいました。さて、当時のクヌギ群は今はどうなっているのでしょうか・・・

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空港の真横にありますクヌギ林の現状です。真冬なのでほとんど落葉していますが、以前のままの状態であることが伺えます。

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一見、整列して植樹されたとわかるように綺麗に並ぶクヌギ群。樹洞があいて居る訳ではないが、至る所にトラップをかけた跡があります。きっと近所の採集者が時折トラップを仕掛けているのでしょう。

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当時からこの入り口のクヌギが一番樹液を出していたようです。樹液跡からも現在でも現役である事が伺えます。(背景は、熊本空港滑走路です)

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今も現役であることが伺えるクヌギ群。真夏になれば樹液を出して、幾多もの昆虫の餌場となっている事でしょう。但し、シーズン中は、スズメバチが多くいますのでくれぐれもご注意を!!

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こういった樹洞の開いたクヌギにはヒラタクワガタ(小型ですが)もよく付いていました。

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という訳で、今も尚現役であろうクヌギ群でした。場所柄(斜面でもなく、崖でもなく)採集はしやすい環境にありますので、お子様連れでカブトムシ等を採集するにはうってつけかもしれません。(但し、昼間のスズメバチにはくれぐれも注意が必要です)
15年前と変わらぬクヌギ群に改めてエールを送りたいものです。
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プロフィール

ヒラタの鉄人

Author:ヒラタの鉄人
北部九州に根を張る自然と戯れる事が大好きなクヌギ系のオジサンです。特にクワガタ・カブトムシ系の昆虫に関しては、幼少の頃から採集飼育に明け暮れくれる事40数年。ここ数年は採集は控えて飼育に力を入れています。自然保護の観点から「昔はたくさんクワガタ・カブト」に出会えた地域・地区の今の姿を伝えていきたいと思います。

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