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旅先でみかけたクヌギな風景(熊本県・南小国町)

2012年の年末に、大分県の杖立温泉に出かけたついでに、南小国町を通った際に立派なクヌギが目を引いたので思わず撮影して来ました。

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見事な一本クヌギです。ただし、シーズン中でも樹液を出しているようには見えないので、せいぜいコクワやカブトムシの休息用のクヌギといったところでしょう。

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左側2本が、台場チックになっていますね。まあ、もう後30年後に期待といった所でしょうね。

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駐車場から少し細い散歩路の脇で見かけたキノコびっしりの立ち枯れ!!(ではなく、生きた樹木ですね。樹種は不明です)

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実は、車を停めた場所はちょっとした休憩所(公園)になっており、茶店の裏手には、椎茸栽培真っ盛り。椎茸ホダ木には立派なキノコが・・・ホダ木置き場横の落ち葉が溜まった所の下あたりにはカブトムシ等の幼虫が居る可能性があるでしょう。にしても美味しそうな椎茸です。くれぐれも勝手に触らないようにしましょう。^^;

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ハイ!という事でこちらの場所は、熊本県の南小国町にあります、くじゅう・わいた展望公園からでした。
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テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

佐賀県里山(かつてオオクワガタの山といわれた)の今

<2013年1月某日>
20年程前までは当たり前のようにオオクワガタが取れていたという佐賀県小城町近郊の里山を10年ぶりに訪れてきました。
牛尾梅林1
15年前のブームの頃は、ほぼ毎日のように採集者が押し寄せてきたという。山の麓からの入り口は閉鎖され、別ルートからのアプローチになってしまった。

牛尾梅林2
採集者があまりに無茶をした事で、当時は煙幕クヌギと呼ばれた程。穴という穴は煙幕痕で真っ青だっが・・・久しぶりに飛び込んできた光景は・・・

牛尾梅林4
見たところ、ウロがはがされている訳でもなく、穴が真っ青になっている訳でもなく、当時の煙幕痕も全くわからなくなっていた。この感じでは真夏には樹液を出したクヌギにカブト・クワガタが群がっている光景が広がっていることであろう。

牛尾梅林3
このような光景がそこそこ広がる直立クヌギの森。ただ、近くの民家の番犬、数頭からかなり吼えられてしまった。しかるに麓の住民さん真夏の夜の侵入者達に備え、番犬を所有していると思われる。

牛尾梅林5
里山から背振山脈方面を臨む。
このような里山の復活を心から待ち望みたい。

テーマ : かつて、オオクワガタの産地として有名な地区地域の今を伝えます。
ジャンル : 写真

かつてオオクワガタの大産地と呼ばれたポイントの今を伝える

15年程前になりますが、当時オオクワガタブームの真っ只中でしたが、私も当時は気持ちが抑えられずに出張で大阪に出向いた時を利用して能勢・川西方面に単独で出向いて自力でオオクワガタを採集した事がありました。その時に能勢方面では有名な台場クヌギを始めて目の当たりにして、感動した事を覚えています。2012年11月末のある日、同様に大阪に出張した事を利用して当時の場所を10年ぶりに訪れてきました。
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当時は、オオクワガタが生息する事では有名だった地区に見られる里山の風景。(広葉樹林が色づいています)

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当時のまま、力強く猛々しい姿で出迎えてくれた台場クヌギ群。夏には樹液を噴出させている事がうかがえる。それにしても見事な形をした台場クヌギである。

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まるで台場クヌギの美術館であるかのような風景が広がっていました。見たところ、荒らされているような印象は特に見受けられません。にしても美しく優美な姿で出迎えてくれた台場クヌギ群に感謝です。

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畑の土手沿い等には決まって立派なクヌギ・コナラ等の広葉樹が広がっており、どの樹木もそこそこ樹齢を重ねたそれは立派な樹木が多い。このような(田舎であれば当たり前の風景かもしれないが)クワガタ・カブト虫には適した環境が広がる光景が多く見られるのもオオクワガタの産地と呼ばれる所以でもあるのだろう。
今後ともこの環境を末永く維持していって欲しいと切に願うばかりである。


テーマ : 近畿地方情報♪(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)
ジャンル : 地域情報

プロフィール

ヒラタの鉄人

Author:ヒラタの鉄人
北部九州に根を張る自然と戯れる事が大好きなクヌギ系のオジサンです。特にクワガタ・カブトムシ系の昆虫に関しては、幼少の頃から採集飼育に明け暮れくれる事40数年。ここ数年は採集は控えて飼育に力を入れています。自然保護の観点から「昔はたくさんクワガタ・カブト」に出会えた地域・地区の今の姿を伝えていきたいと思います。

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